プロフィール/お問合せ

経歴

小野寺 将人(おのでら まさと)

1986年1月に埼玉県草加市で生まれる。法政大学情報科学部を卒業後、不動産ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクスト(現 株式会社LIFULL)に入社。新規を中心とした法人営業を経験後、営業企画に転身。その後、株式会社ぐるなびにて東京のお出かけサイト「Let's ENJOY TOKYO」の営業企画・商品企画に携わる。現在はヤフー株式会社にて企画職に従事。2015年から神奈川県茅ヶ崎市に移住し、小学生の双子の子育て中。趣味は本屋に行くこと。

FacebookTwitterNewsPicksnote

記事関連の実績(インタビュー・編集・執筆等)

▼SUUMOタウン:街に関わるあらゆる「知りたい」をお届け

SUUMOタウンはより自分に合った住まいを探している人が多いメディアです。私は移住者の視点から、茅ヶ崎の暮らしやすさを執筆しました。

▼Gyoppy!:海から、魚から、ハッピーをつくるメディア

Gyoppy!は海の豊かさを守るためにつくられたメディアです。茅ヶ崎で懇意にしている魚屋さんが、地魚にこだわっている件について執筆しました。

▼Heroes of Local Government:地方自治体を応援するメディア

HOLGはスポットライトを当てられにくい地方自治体の公務員にフォーカスしたメディアです。記事編集や、提言の執筆などを数本行いました。

【八幡平市 中軽米真人 #1】「起業家をわんさか生み出す」スパルタキャンプの仕掛け人

(PR)=HOLG.jpが本になりました「なぜ、彼らは『お役所仕事』を変えられたのか?」 【中軽米 真人(なかかるまい まこと) 経歴】 八幡平市商工観光課 企業立地推進係長。1998年、松尾村役場に入庁。主業務のかたわら村の情報化政策にも関わり、村内のほぼ全域をADSL化することに貢献(県内最速)。また合併協議会の情報システム統合担当として、補助金に頼らず民間の活力のみで市内全域の光ファイバー化を推進。2015年より企画総務部地域振興課 地域振興係として「起業志民プロジェクト」を主導し、日本全国のみならず海外からも参加者が集まるプログラミング合宿「スパルタキャンプ」を監修。そこから八幡平市の定住者・起業家を生み出している。 岩手県の北西部に位置する八幡平市は、人口25,427人(2019年8月末時点)の決して大きくはない市だ。全国的にも知名度があるとは言えないこの市に、海外からも参加者が集う人気のプログラミング合宿がある。移住者や起業家を輩出しているこのプログラミング合宿を事業化、監修するのが中軽米真人氏だ。 「面白いこと」だけを追求するという中軽米氏の話は、一見これまでの公務員像とはかけ離れているように見えるが、その根底にある「人を幸せにしたい」という想いは公務員の本来の姿であるようにも感じられる。そんな中軽米氏のスタンス、仕事術について詳しく伺った。 起業家を生み出すプログラム 加藤:中軽米さんが八幡平市で監修をされている「起業志民プロジェクト」について教えてください。 中軽米氏:少し前にHOLGに寄稿させていただきましたが「起業志民プロジェクト」は2015年に始まりました。その目的は、一言で言うと「起業家をわんさか生み出す」ことです。今年だけでも5社の起業予定があり、年度末には累計で10社となる見込みです。現在は、スパルタキャンプPython編のエントリーを10月8日まで受付ています。 加藤:いきなりインパクトのある数字ですね。 中軽米氏:ここには、本プロジェクト出身のメンバーが他地域での起業した数はカウントしていないので、私が起業のお手伝いなどで関わっている全体で言えば、もっと大きい数字になってきます。知ってる限りでも市外で起業した方が8人くらいはいますので、実数ではもっといるんじゃないですかね。

Heroes of Local Government

これからの働き方を考えたら、地方自治体がまず変わるべきことが見えてきた話

(PR)=HOLG.jpが本になりました「なぜ、彼らは『お役所仕事』を変えられたのか?」 「○○代は××しろ」という考え方 最近思うのだが、10年スパンで人生を考えるというのは、案外理に適っているのかも知れない。 もともと私は、「○○代は××しろ」みたいな考え方は好きではなかった。特に「20代の苦行は善である」という良く聞かれる話が一番気になる。 それを言っている人は、自分の過去を美化し、現状の「がんばらない自分」に言い訳をし、挙句の果てには若い人に面倒を押し付ける卑しさがある。 ただ、この「○○代は××しろ」という考え方の一部となっている、「10年スパン」というフレームについてはあながちくだらない話ではないかも知れない。何かに取り組み、そしてそれを自分の武器にするということにおいて、「10年スパン」というのはアリではないか。 その理由としては、単純に10年という数字がシンプルでわかりやすい(わかりやすいって大事)。また、「天才と呼ばれるまでのスキルを得るには、1万時間かけることが水準になる(※)」としたとき、その現実的な実行期間として10年間は適切のように思える。 (※)「天才!」マルコム・グラドウェル著 より なぜこのholg.jpのコラムで「10年スパン」の話をしているのかというと、これから訪れる労働環境の変化に対して、一人ひとりがなにをどう準備していくべきか考える上で役に立ちそうな話であり、そしてそれはどうも、このholg.jpのテーマである「地方自治体を応援する」話に繋がりそうだからである。 「LIFE SHIFT」「WORK SHIFT」から学ぶ2025年の社会 未来の話なので絶対ということはあり得ないが、昨年話題になった「LIFE SHIFT」のリンダ・グラットン氏の著書「WORK SHIFT」が伝える2025年の予想図は、知っておいて損はないだろう。 私は1986年生まれなので、いわゆるY世代(あるいはミレニアル世代)に属する。Y世代は「ワークライフ・バランス」や「環境意識・ソーシャルな活動」などに関心が高い傾向があるのだが、2025年にはその価値観が会社・社会に反映されやすくなり、実社会で制度化されていく。

Heroes of Local Government

▼エキウミ:茅ヶ崎のローカルインタビューメディア

エキウミは、私が立ち上げた茅ヶ崎のローカルインタビューメディアです。これまで50人以上の方々にインタビューをし、記事化してきました。

こんな方はお気軽にご連絡ください/お問合せ先

  • 湘南や茅ヶ崎のスポット、イベント、人物に対する記事執筆やインタビューを依頼したい方
  • ローカルインタビューメディアをつくるアドバイス・手助けが欲しい方


↓小野寺へのお問合せはFacebookTwitterか、下記フォームからお願いします。